Diary

雨ニモ負ケズ〜スタッフブログ〜

長男から

お母さん、「雨ニモ負ケズ」の人は何がすごいの?だって「デクノボー」って呼ばれるんでしょ?良い意味じゃないよね?
と、質問されました

あぁ、確かに「雨ニモ負ケズ」の人のすごさは長男には分かりづらいかな、と思い

その「雨ニモ負ケズの詩の人」は「デクノボー」って呼ばれても気にしないのよ
長男は「デクノボー」って呼ばれたら、腹が立つんじゃない?と返したら

めっちゃイヤだ!腹立つよ‼︎
だってバカにされてるじゃん‼︎
え⁉︎なんで気にならないの⁉︎

と、本当に意味が分からないといった感じでした

お母さんは、この人の行動の元には「周りの人から良い人と思われたい」とか「褒めてもらいたい」っていう考えはなくて

困ってる人のところへも「助けたい」じゃなくて、「自分が役に立てるなら」って気持ちで駆けつけてるようにみえる

だから「デクノボー」っていう、他人からの評価は全く気にもならないし、なんなら「はい、デクノボーですみません」くらいの気持ちだと思う、と話したところ

長男は黙り込んでしまいました

正に彼は「褒めてもらいたい」が行動原理にあるため「困ってる人を助けたのに感謝もされずバカにされるなんて納得いかない」という感じだったので

この「詩の人」の普段の暮らしぶりや人柄を知っていたり、助けてもらったりした周りの人たちは「デクノボー」なんて言わないと思うから、それを言うのは別の人たちで

きっと「面白みがない」とか、今の言葉でいえば「ノリが悪い」とか、そういう表面的な部分しか見ていない人たちが言ったと思うよ、と伝えたところ、納得したようでした

正義のヒーローや、バリバリ仕事してお金を稼ぐ人のは分かりやすいですが、「サウイフモノ」のすごさも知ってほしいと思います

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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