MEMORIAL SERVICE
仏壇・墓石サービス事業
帰り道、ふと立ち止まってしまう日があります。 スマホの画面は眺めているのに、 頭の中では別のことをぐるぐる考えていて、 「なんか、わたし、このままでいいのかな」って、 言葉にならない不安が、じわっとにじんでくる夜。でも、そんなとき、ちょっと立ち止まって思うんです。誰かにすぐ答えをも
立ち寄ったコンビニで、 新作スイーツを発見。 それだけでちょっと気分が上がる自分がいて、 「単純だなぁ」って笑ってしまいました。でも、そういう“小さな嬉しさ”って、 意外とその日一日を引っ張ってくれる力があるんですよね。お昼も集中できたし、 午後もてきぱき仕事が片付いたし、 「今日
「また今度ね」って言ってるうちに、 季節が変わって、気づけば1年くらい会ってない人もいたりします。忙しい毎日だからこそ、 「今度」っていう魔法の言葉で、いろんなことを後回しにしてしまうけど、 実はちょっとの勇気で、実現できることも多いんですよね。このあいだ、思い切って久しぶりの友人
最近のお気に入りは、はちみつ入りのホットレモンです。朝の通勤途中、つい手が伸びてしまうコンビニのあたたかい棚。 いつもならコーヒーを選ぶところを、ふと目に入ったホットレモン。 カップを両手で包んだ瞬間、なんだか気持ちまでやわらかくなるような、 そんな感覚がしました。寒い朝、ちょっと
10月の終わりといえば、街はハロウィンムード。子どもたちはカボチャの帽子をかぶってはしゃいでるけど、私は朝から洗濯物と格闘。「ママも仮装して!」なんて言われるけど、こっちはすでに“寝不足ゾンビ”。顔色も悪いし、髪もボサボサ。何も着なくてもホラー感は十分です。でも、ふと鏡を見たときに「それで
10月の朝は冷える。布団から出るのに、全身の勇気を使う。「あと5分だけ…」を3回繰り返した結果、気づけば出勤ギリギリ。でも昼になると今度は暑い。上着を着て出たのを後悔して、カバンの中がパンパン。体温も、やる気も、気圧と一緒に上下する季節です。最近、気づいたことがあります。“完璧にやろう”と
気づけば、空が高くなって風が冷たくなってきた。秋って、どうしてこんなに“お腹と心”が同時にすくんでしょう。ごはんを食べたばかりなのに、栗とかさつまいもとか、秋限定スイーツの誘惑がすごい。気温が下がると人恋しくなるって言うけど、私の場合は“お菓子恋しさ”が止まりません。夜、家族が寝静まってか
10月の恒例行事、衣替え。引き出しを開けた瞬間に出てくる“なつかしい服たち”。「これ、若い頃よく着てたな〜」と思い出に浸るけど、今着たら完全に“コスプレ”。それでもなんとなく手放せなくて、またたたんで戻す。クローゼットの中には、洋服よりも思い出が詰まってる気がします。
梨やぶどうをお供えすると、必ず家族で“誰が最初に食べるか”小競り合いが起きます。「まだお供えしてから1時間しかたってないでしょ!」と怒られるのも秋の風物詩。ご先祖さまは「早く食べちゃえ」と笑ってる気がします。結局みんなで食べて、仲良く種だけ残るのが毎年のオチ。
昼と夜が同じ長さになる秋分の日。なんだか“昼寝するのにちょうどいい日”な気がしませんか? 先祖を敬い、自然をたたえる日なのですが、結局ゴロゴロして「あれ?お彼岸って昼寝のための祝日?」と勘違いしそうになります。仏壇に手を合わせたあとなら、昼寝も立派な“供養”になるかも。