MEMORIAL SERVICE
仏壇・墓石サービス事業
9月になると日が暮れるのが早くなります。夜が長いと何をしているか?…気づけばお菓子をつまんでます。仏壇に供えたお菓子を“つい味見”したら止まらない。結局「おじいちゃん、今度はポテチでいいですか?」と心の中で交渉する始末。秋の夜長は、食欲との闘いです。
9月のお彼岸といえば、なぜか食卓に“おはぎ”が並ぶ率が急上昇します。子どもの頃は「また餅か…」と思ってましたが、大人になると妙に嬉しい。お墓参りの帰りに家族で食べるおはぎは、実はご先祖さまからの“甘い差し入れ”かもしれません。糖分でほっと一息、今年もがんばれそうです。
人から「いつも元気ですね」と言われることが多いのですが、本当は、そんなことありません。やる気がある日もあれば、まったくない日もあります。「今日はこのまま、溶けてしまいたい…」みたいな日も、正直あります(笑)でも最近、思うんです。それでいいんだなって。毎日100点を出そうとす
ずっと頑張っていると、ふとした瞬間に、「あれ? なんか…全部が面倒くさい」ってなる日がありますよね。私もこの夏、そんな日がありました。仕事は山積み。締切もある。周囲の期待も感じる。でも、どうしても動けない。やる気のスイッチが見つからない。そんなとき、ふと思い出したのが、あるお坊さん
お盆が来ると、なんとなく心のチャンネルが“しんみりモード”に切り替わります。仕事や日常のことを一度置いて、ふと立ち止まる感じ。今年も家族でお墓参りに行ってきました。暑さのなか、雑草を抜いて、お花を供えて、水をかけて。毎年やっていることだけど、不思議と飽きません。何も言わないお墓の前
今日、17時を過ぎたあたりでふと思いました。「あと1時間で帰れる」と思った瞬間、謎のやる気が爆発したんです。それまで停滞していたタスクも、なぜか一気に片づく。この“あとちょっと”の魔法、なんなんでしょうね。フルスロットルになるの、ちょっと遅くない?って自分でツッコミながらも、なんだかんだで
とある場所で冷房がガンガンに効いていて、肌寒く感じたんです。でも周りは「ちょうどいいですね〜」の空気だったので、何も言えず。なんとなく羽織るものを出すのも気が引けて、結果、「寒くないふり選手権」にひとりで出場していました。帰ってきてからくしゃみ3連発。「だから言ったのに」と、心の中
夏になると、決まって思い出す花があります。名前もよく知らない、小さくて、白くて、香りのやさしい花。その花が、ある人の部屋に飾ってあって、「夏はこれが涼しげでいいんだよ」と言っていたのを、なぜかよく覚えています。もうその人とは会えないけれど、暑さが増してくるこの時期になると、なぜか毎
道を歩いていたら、どこからか蝉の声が聞こえてきました。まだ梅雨も明けていないのに、もう夏が来たような音。一瞬、「ああ、今年もこの季節が来たな」と思って、足が止まりました。特別なことがあったわけではないのに、その一声だけで時間が巻き戻されるような不思議な感覚。蝉の声って、記憶を引っ張り出す力
七夕が近づくと、どこか懐かしいような、落ち着かない気持ちになります。小さいころは、願いごとを書いて笹に結ぶのが楽しみでした。「アイスをいっぱい食べられますように」とか、「走るのが速くなりますように」とか。今思えば、ずいぶん素直でした。大人になった今は、もう短冊に願いを書くことはありません。