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災害の備え(ローリングストック)〜スタッフブログ〜

ローリングストックとは、普段の食品を少し多めに買い置きしておき、 賞味期限を考えて古いものから消費し、消費した分を買い足すことで、 常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つための方法です(ウェブより抜粋)

この方法の良さは、アルファ米や缶詰など「ザ・非常食」は、いつの間にか期限が切れてしまったり、味が好みと合わなかったりすることも多いため、食べ慣れているものを備蓄することで、災害時という「非日常」にあっても「日常」が感じられて、気持ちを落ち着けられるのではないかな、と思っています

ローリングストックなんて言われると難しく聞こえるかもしれませんが、「切らさないように補充」すればよいので

我が家では、非常食の他にカップ麺、長期保存可能なパン、カップスープなどを用意して

賞味期限が近くなったり、安売りを見かけたりしたときに買って保管に回し、もともと保管していた分を食べるようにして

食べ物以外では、ホッカイロ、カセットボンベ、ラップ、アルミホイルなども同じように入れ替え

「食べる前」「使う前」に補充するように気をつけています

先日、私が仕事で夫が休みの日があったのですが、帰宅すると「飯ごう」がありまして

夫に訊いたら
「古い(備蓄していた)カセットボンベを使って炊いたよ!(IHコンロ使わずに済むから)電気代も節約できるよね」と、私の予想外の使い方でした 笑

災害時は、どうしても栄養が偏ってしまうので、カップ麺は「カップヌードル高タンパク低糖質」、スープは「たんぱく質がしっかり摂れるポタージュ」を買い置きしています

長期保存(30〜60日)可能なパンは、いろんな味があるので、子どもたちに聞いて好みのものを選びました

あとは、ゼリー飲料、スポーツドリンクや紙パックのジュースなどもあると、子どもたちの急な発熱のときにも慌てずにすんで便利です

地震もですが、まだまだ台風シーズンでもあるので、ご参考になれば幸いです

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